ORTHOPEDICS
整形外科
整形外科をお探しの方は北千住整形外科へ
北千住駅西口より徒歩3分。
骨・関節・筋肉・神経の痛みやしびれ、ケガを幅広く診療します。
ABOUT
整形外科とは
整形外科は、骨・関節・筋肉・靭帯・神経といった「運動器」——からだを支え、動かすための器官——を診る診療科です。対象は首から手足の先まで全身に及び、急なケガから、長く続く痛みやしびれ、加齢にともなう不調まで幅広く扱います。
当院では、レントゲンとエコーを用いた画像診断で状態を正確に見極めます。診断にもとづき、お薬・注射・リハビリテーションなどを組み合わせ、痛みの緩和と機能の回復をめざします。理学療法士と連携したリハビリにも力を入れています。
「ぶつけて腫れた」「腰や膝が痛む」「手足がしびれる」「スポーツでからだを痛めた」——気になる症状があれば、北千住整形外科へお気軽にご相談ください。

FEATURES
当院の整形外科の特徴

専門医による診察
東京大学整形外科学教室出身の院長が、一人ひとりの症状を丁寧に診察します。東大病院・虎の門病院など中核病院でのこれまでの経験を活かし、ありふれた痛みの陰にある見逃せない病気にも注意を払います。また、東京大学整形外科医局の専門医も非常勤医師として診察に加わります。

レントゲン+エコーによる画像診断
骨の状態はレントゲンで、筋肉・腱・靭帯などやわらかい組織の状態はエコーで確認します。エコーはその場でリアルタイムに動きを見ながら評価でき、注射を正確な位置へ行う際にも役立ちます。

リハビリテーションとの連携
理学療法士と連携し、痛みの緩和だけでなく「再び痛めない・動かせるからだ」をめざしたリハビリを行います。

MRIへの良好なアクセス
MRI検査は、画像診断施設「メディカルスキャニング」と連携して行っています。首都圏に多数の拠点があり、例えばメディカルスキャニング日暮里へは北千住駅からJR常磐線で約8分です。検査が必要なときはすぐにご案内し、結果をもとに当院で速やかに診断・治療を進めます。
SYMPTOMS
こんな症状はご相談ください
気になる症状をお選びください。考えられる原因や、当院での対応をご案内します。
DISEASES
対応する症状・疾患(部位別)
首や肩の痛み・凝り
肩の痛み・腕が上がらない
- 肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)
- 肩腱板損傷
- 肩関節前方不安定症
- 拘縮肩、凍結肩
- 上腕二頭筋腱炎
- 石灰沈着性腱板炎
- 変形性肩関節症
- 肩インピンジメント症候群
- 反復性肩関節脱臼
- 野球肩 など

手首の痛み
- TFCC損傷
- 橈骨遠位端骨折
- 変形性手関節症
- 尺骨突き上げ症候群
- 遠位橈尺関節不安定症
- ガングリオン
- ドゥケルバン病
- 舟状骨骨折 など

腕・手のしびれ
- 手根管症候群
- 肘部管症候群
- 頚椎椎間板ヘルニア など

手・指の痛み、変形
- 突き指(槌指)
- ばね指(腱鞘炎)
- 関節リウマチ
- デュピュイトラン拘縮
- ガングリオン
- 手指変形性関節症(へバーデン結節・ブシャール結節)
- マレット変形
- キーンベック病 など

腰・背中の痛み
- ぎっくり腰(急性腰痛症)
- 腰部脊柱管狭窄症
- 腰椎分離症
- 腰椎すべり症
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 変形性腰椎症
- 脊椎椎体骨折(圧迫骨折)
- 脊柱側弯症
- 骨粗鬆症
- 黄色靱帯骨化症、後縦靱帯骨化症 など

股関節(鼠径部)の痛み
- 単純性股関節炎
- 変形性股関節症
- 股関節唇損傷
- 大腿骨頚部骨折
- 特発性大腿骨頭壊死症
- 発育性股関節形成不全、臼蓋形成不全
- グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)
- 骨盤骨折
- 恥骨結合炎 など

膝の痛み
- 半月板損傷
- 変形性膝関節症
- 膝靱帯損傷(内側側副靱帯損傷・前十字靱帯断裂)
- 膝蓋腱炎
- 鵞足炎
- 離断性骨軟骨炎
- 膝蓋骨脱臼
- 膝蓋下脂肪体炎
- 膝蓋大腿関節症
- タナ障害
- オスグッド病
- ジャンパー膝
- 骨壊死
- 骨腫瘍 など

脛の痛み
- ふくらはぎの肉離れ
- 脛骨過労性骨膜炎
- 脛骨・腓骨の疲労骨折 など

足首・足の痛み
- 扁平足
- 足底筋膜炎
- 足関節捻挫(足関節靱帯損傷)
- 足関節インピンジメント症候群
- アキレス腱付着部炎
- 足根洞症候群
- 腓骨筋腱脱臼
- 腓骨筋腱炎
- 疲労骨折
- 種子骨障害 など

足の痛み
- 足指の痛み
- 外反母趾
- モートン病
- 痛風 など

上記は一例です。診断名がはっきりしない痛みやしびれも、まずはご相談ください。
FLOW
診療の流れ
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1
ご予約・ご来院
WEB予約または受付時間内にご来院ください。マイナ保険証(マイナンバーカード)または資格確認書をお持ちください。お薬手帳や、各種医療証(お持ちの方)もあわせてご持参ください。
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2
問診・診察
症状やお困りの内容をうかがい、診察します。
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3
検査
必要に応じてレントゲン・エコーなどで状態を確認します。
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4
診断・ご説明
検査結果をもとに、状態と治療方針をわかりやすくご説明します。
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5
治療・リハビリ
お薬・注射・リハビリなどを行います。
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6
次回のご案内
経過に応じて通院の計画をご案内します。
FAQ
よくある質問
Q予約は必要ですか?
AWEBおよびLINE予約に対応しています。予約の患者様を優先して診察しますが、受付時間内であれば、急な受診など予約なしでも受診できます。その場合は少しお待ちいただくことがありますが、すべての患者様の時間を大切に、できるだけお待たせしない診察を心がけています。
Q紹介状は必要ですか?
A紹介状はなくても大丈夫です。お持ちの場合はご持参ください。
Qどんな服装で行けばよいですか?
A普段の服装で特に問題ありません。リハビリの際も、動きやすい服装であれば大丈夫です。患部を見せやすい服装ですと、診察がよりスムーズです。
Q駐車場はありますか?
A提携駐車場はありませんので、周囲のコインパーキング等をご利用ください。詳しくは「医院紹介・アクセス」のページをご覧ください。
Qリハビリだけ受けられますか?
A初回のリハビリの前には、医師の診察が必要です。その後も定期的に診察で状態を確認しながら、リハビリテーション科の理学療法士(PT)と連携してリハビリを進めていきますので、定期的な診察へのご協力をお願いいたします。


