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診療時間

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9:00〜13:00
最終受付12:45
15:00〜18:30
最終受付18:15

※最終受付:午前12:45/午後18:15
※休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日はお休みをいただいております
※臨時休業などはお知らせ欄をご確認ください

REHABILITATION

リハビリテーション科

リハビリテーション科をお探しの方は北千住整形外科へ
北千住駅西口より徒歩3分。
痛みを和らげるだけでなく、
「動かせるからだ」を取り戻す。
理学療法士による個別リハビリを行います。

院内の様子

ABOUT

リハビリテーションとは

リハビリテーションは、痛みやケガ、加齢などで低下した「動く力」を回復させ、再び痛めにくいからだづくりをめざす治療です。当院では、常勤の理学療法士が、医師の診察・指示にもとづいて一人ひとりに合わせたリハビリを担当します。

マッサージのように「その場で気持ちよくなる」ことを目的とするのではなく、症状の原因にアプローチし、機能の回復と再発の予防をめざすのが医療機関でのリハビリの特徴です。整形外科の診察・画像検査と連携し、状態を見極めたうえで進めます。

「手術後の回復が思うように進まない」「痛みを繰り返している」「年齢とともに動きにくくなった」——そうしたお悩みに、原因から丁寧に向き合います。

理学療法士によるリハビリテーションの様子(写真はイメージです)

FEATURES

当院のリハビリの特徴

理学療法士による膝のリハビリテーションの様子(写真はイメージです)
01

常勤の理学療法士による個別対応

当院には理学療法士が常勤しており、同じ担当者が継続して経過を見ながらリハビリを進めます。お一人おひとりの症状・生活背景・目標に合わせた、オーダーメイドのプログラムを作成します。

診察室での問診の様子(写真はイメージです)
02

整形外科診療との連携

医師の診察、レントゲンやエコーによる評価と連携し、痛みの原因をふまえたリハビリを行います。診断とリハビリが同じ院内でつながっているため、状態の変化にも素早く対応できます。

骨密度測定検査の様子(写真はイメージです)
03

継続的な評価と見直し

回復の段階に合わせて定期的に状態を評価し、リハビリ内容を柔軟に調整します。無理なく、かつ効果的に機能回復を進められるようサポートします。

TARGET

リハビリの対象となる症状・お悩み

次のようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

慢性的な首・肩のこり、腰痛
関節の痛みや動かしにくさ(膝・股関節・肩など)
手足のしびれ・こわばり
骨折・捻挫・打撲などケガの後の機能回復
スポーツによるケガ(捻挫・肉離れ・オスグッド病など)
手術後のリハビリ(人工関節・脊椎手術後など)
交通事故後のむち打ち(外傷性頚部症候群)
関節リウマチや骨粗鬆症にともなう機能の低下

首や肩のこりは「年齢のせい」と放置されがちですが、適切な評価とリハビリで改善が期待できます。筋肉は年齢に関係なく鍛えることができ、骨や関節への負担軽減、生活の質(QOL)の向上にもつながります。

PHASE

回復段階に応じたリハビリ

同じケガや疾患でも、回復の進み具合によって適切なリハビリは変わります。
当院では、状態に応じた内容で進めます。

身体機能と活動の回復 当院の役割 急性期 診断・治療 回復期 安定化 維持期・生活期 数日 3ヶ月 4〜6ヶ月
PHASE 1

急性期

受傷・発症からおよそ3週間まで

まずは炎症や痛みを抑えることを優先します。必要に応じて装具で患部を保護し、負担を減らします。あわせて、筋力の低下や関節が固まること(拘縮)を防ぐため、無理のない範囲で運動を取り入れることもあります。

PHASE 2

回復期

痛みや炎症が落ち着いた段階

再発を防ぎながら原因にアプローチするため、運動療法を中心に進めます。筋力・柔軟性を高めるトレーニングを行い、必要に応じて物理療法で効果を補います。日常生活で負担をかけない姿勢や動作の指導も行います。

PHASE 3

維持期・生活期

回復した状態を保ち、再発を防ぐ段階

取り戻した身体機能を維持しながら、日常生活やスポーツへの復帰を目指します。ご自宅でできるセルフケアや運動習慣づくりをサポートし、一時的に調子が落ちても早めに立て直せるよう定期的にフォローします。

THERAPY

運動療法・徒手療法の内容

運動療法

「スムーズに動かない」「力が入りにくい」「歩行に不安がある」といった、動き・姿勢・バランスの問題に対し、トレーニングで改善をめざします。

筋力増強訓練

患部周囲の筋肉を強化し、関節や筋肉への負担を軽減します。状態に応じた無理のない内容で行います。

歩行訓練

杖・歩行器・平行棒などを用い、安定した歩行をめざします。階段や段差など実際の生活場面を想定して進めます。

関節可動域訓練

動きが制限された関節に対し、少しずつ動かして可動域を広げます。

バランス訓練

転倒予防・姿勢改善のため、静止時・動作時のバランスを評価し訓練します。高齢の方には補助具も併用します。

徒手療法

理学療法士が直接手を使って関節や筋肉に働きかける治療です。しびれや痛みの緩和、可動域の改善を目的とします。

関節モビライゼーション

関節をゆっくり動かし、可動域の拡大をはかります。

軟部組織モビライゼーション

筋肉・腱・靭帯にアプローチし、柔軟性を高めます。

物理療法

温熱・電気などの機器を用い、痛みの緩和や血行の改善を補助します。使用する機器は下記の「機器を用いた物理療法」をご覧ください。

PHYSICAL THERAPY

機器を用いた物理療法

理学療法士による運動療法・徒手療法に加えて、機器を用いた物理療法を組み合わせ、痛みの緩和と回復を後押しします。

超音波治療

細かな振動で患部の深いところをあたため、血流を促して組織の回復を助けます。骨折後の治りを後押しする目的で用いることもあります。

干渉波治療

心地よい電気刺激で筋肉のこわばりをゆるめ、痛みを和らげます。肩こりや腰痛など、幅広い痛みに用いられます。

自費診療

体外衝撃波治療

衝撃波(圧力波)を患部に当て、腱の付け根などの慢性的な痛みを和らげる治療です。自由診療(1回 ¥5,000・税込)で行います。詳しくは「自費診療」のページをご覧ください。

FAQ

よくある質問

Qリハビリだけ受けられますか?

A医師の診察・指示にもとづいて行うため、まずは受診が必要です。

Q予約は必要ですか?

Aリハビリは医師の診察にもとづいてご案内します。まずは外来をご受診ください(WEB・LINE予約に対応しています)。リハビリ開始後の予約方法は担当者からご案内します。

Qどれくらいの頻度・期間通いますか?

A症状や目標によって異なります。評価のうえで担当者がご提案します。

Q他院で手術を受けました。リハビリだけお願いできますか?

Aはい、可能です。紹介状(診療情報提供書)をお持ちの場合はご持参のうえ、まず当院の外来を1回ご受診ください。紹介状がない場合も、通常の初診外来でリハビリの適応を判断したうえで開始できます。そのほか特別にご持参いただくものはありません。当院ではリハビリを積極的に行う方針です。

Q服装は?

A動きやすい服装でお越しください。

監修:北千住整形外科 院長 | 最終更新日:2026年8月21日 | 監修日:2026年8月21日

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